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フィラリア予防薬の使用上の注意
| ※弊社は非常に安全性の高いフィラリア予防薬を取り扱っていますが、医薬品である以上、使用に当たっては慎重にお願いします。 |
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●投与期間、毎月1回投与することで、犬や猫のフィラリア症を100%予防することができます。
●投与期間についてですが、蚊が発生してから1ヶ月後に始まり、蚊がいなくなってから1ヶ月後が最終回の投与になるということです。
細菌に対する予防薬とは違い、蚊から移された幼虫をまとめて駆除する方法なので、蚊が発生したばかりの時点での投与は効果がありません。
同様に最後の蚊がいなくなってもその前に感染した幼虫は成長を続けるので1ヶ月後の投与が必要になります。
この期間に定期的に投与を続ければ、蚊に刺されてもフィラリアの予防は100%できます。
●投与日に下痢をしている場合、有効成分が体内に吸収されずに排泄されてしまいますので、早めに治療してあげてください。
犬の健康状態に問題があるときは獣医さんに行くか、健康が戻るまで投与を延期してください。
(グレースピリオド(定められた期限を過ぎても薬が有効な期間)は20日間ほどあります。)
●フィラリアの予防薬は体内に既に寄生している成虫を駆除するものではありません。 成虫が寄生しフィラリア症状が見られる犬については別の治療が必要です。
獣医さんにご相談ください。
●成虫が体内にいれば蚊がいなくなっても幼虫を産み続けるため、投薬を中止すれば 体内にミクロフィラリアが棲息します。来年の投薬時期に検査をすればフィラリア幼虫の存在が認められることが
ありますが、これは薬が効かなかったということではありませんしミクロフィラリア の存在自体は犬の健康に影響ありません。
●フィラリア予防薬は犬専用です。人間や他のペットには使用しないでください
●商品は子供などの手の届かない場所に保管してください。
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