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各質問をクリックしてください。
Q:どの薬にしようか迷っています。
Q:フロントラインをつけても犬(猫)が痒がるのですが?
Q:海外のフィラリア予防薬と日本の獣医さんで売られているものとどう違うのですか?
Q:自分の犬にフィラリア成虫がいるかどうかはどうしたら分かりますか?
Q:フィラリア成虫がいる時にはどうしたらいいですか?
Q:フィラリア予防薬はいつあげればいいのですか?
Q:季節の途中からあげても間に合いますか?
Q:犬の体重がちょうど薬の体重別投与量の分かれ目なのですが・・・
Q:友達同士でまとめて注文したら安くなりますか?
Q:薬をあげる時期に身体の調子が悪いように見える場合には、どうしたらいいですか?
Q:どんな犬にも呑ませていいのですか?
Q:あげるのを忘れてしまった時は、どうすればいいですか?
Q:国内で未承認医薬品を使用するのは不安ですが・・獣医さんでいただく薬とどこが違いますか?
Q:どの薬にしようか迷っています。
A:フィラリア予防薬、ノミダニ駆除薬ともに製品ごとに特徴があります。製品の効能比較表は下記の通りです。貴方のペットの生活環境に応じて最適な商品をお選びください。
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FAIR
PRICE |
フロントライン
プラス
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バリュハート
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レボリューション
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イベルメクチン製
業務用パック
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プロハート |
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ノミの卵・
幼虫の発育阻害
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×
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○
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×
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○
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×
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×
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ノミ(成虫)の駆除
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×
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○
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×
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○
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×
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×
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マダニの駆除
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×
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○
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×
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△※1
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×
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×
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耳ダニの抑制
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×
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×
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×
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○
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×
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×
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耳ダニの駆除
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×
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○※2
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×
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×
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×
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×
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疥癬の抑制
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×
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×
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×
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○
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×
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×
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鈎虫 ・回虫の駆除
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×
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×
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×
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○
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○
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×
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フィラリア予防
(ミクロフィラリア
L1の駆除)
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○
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×
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○
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○
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○
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×
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フィラリア予防
(ミクロフィラリア
L3・L4の駆除)
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○
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×
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○
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○
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○
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○
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※1レボリューションは、環境によってはマダニの完璧な除去はなかなか難しいようです。
マダニでお悩みの場合は、フロントラインプラスの使用をおすすめします。
※2耳ダニの駆除の場合、フロントラインプラスを一滴耳の中に滴下して下さい。
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Q:フロントラインをつけても犬(猫)が痒がるのですが?
A:理由は二つ考えられます。一つはフロントラインがちゃんと地肌についていない場合、もうひとつは痒みの原因が寄生虫によるものではなく、栄養バランスの不調や皮膚病などによる場合です。フロントラインをきちんとつけ直してそれでも痒がるようでしたら獣医さんと相談する必要があります。
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Q:海外のフィラリア予防薬と日本の獣医さんで売られているものとどう違うのですか?
A:有効成分は同じです。日本のフィラリア予防薬は海外で開発されたものを輸入して、日本での商品名で販売されています。例えば日本のカルドメックと米国のハートガードの成分は同じイベルメクチンですし、日本のモキシデックとオーストラリアのプロハートの成分は同じモクシデクチンです。成分が同じで使用量が同じなら、効果も安全性も同じです。違うのは「商品名と価格だけ」ということになります。
但し、レボリューションは日本では医薬品として承認はされているもののまだ発売はされていません。また、日本国内で販売されているフロントライン(動物病院で販売されているもの)は、ノミの成虫のみを駆除しノミの卵、蛹や幼虫を駆除できませんが、ここで紹介されているのはフロントラインプラスであり、成虫はもちろん各成長段階のノミを駆除できます。従来型のフロントラインはオーストラリアでは既に販売終了されています。
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Q:自分の犬にフィラリア成虫がいるかどうかはどうしたら分かりますか?
A:獣医さんで血液検査をしてもらえば正確に分かりますが、今いないからといってずっと感染しないということではありません。犬の生活環境(室外犬かどうか、周りに蚊がいるかどうかなど)にもよりますが予防処置をしないまま3年夏を過ごした犬には92%の確率でフィラリアがいるとされています。1年目でも30%以上が罹患します。フィラリアは予防薬で感染が防げるものですからご自分の犬にもフィラリアがいるものとして対応なされた方がいいでしょう。
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Q:フィラリア成虫がいる時にはどうしたらいいですか?
A:フィラリアの予防薬はフィラリア成虫を殺せません。別の薬(注射薬)がありますが、かなりの頻度で副作用(殺された成虫が動脈を塞いでしまい、致命的な結果をもたらすことがある)が発生するそうです。フィラリア成虫の寿命は4−5年なので、予防薬を与えて新規に成虫が増えることを阻止していれば、成虫は自然にいなくなります。(動脈硬化などの後遺症は残ることもあるとされています。)ですから、犬にフィラリアの症状が既に出ていて悪化が予想されるという場合などを除けば、危険な手段を取らなくてもいいのではないか、という意見と、フィラリアの数が少なくても除去しておいて方がいいと意見と、獣医師さんでも意見の違いがあるようです。個々のケースについては犬の診断が必要なので獣医師さんとご相談ください。
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Q:フィラリア予防薬はいつあげればいいのですか?
A:蚊が発生して1ヶ月後から投与をはじめ、蚊がいなくなってから1ヶ月後まで与える、というのが一般的です。暖かい地方では5月中頃から11月中頃まで必要になると思います。
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Q:季節の途中からあげても間に合いますか?
A:あまり遅い時期から始めれば、最初の頃のフィラリア駆除は間に合わない可能性があります。しかし、薬は2ヶ月くらい遡って効果があるので、地域にもよりますが6月くらいから呑ませても一応は間に合います。また、たとえ最初のフィラリアが手遅れで駆除できなかったにしても、問題になるのはフィラリア成虫の数ですから、その後ちゃんと予防してあげればリスクは大きく低下します。ですから、シーズンの途中からでも躊躇せずに呑ませてあげるべきだと思います。
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Q:犬の体重がちょうど薬の体重別投与量の分かれ目なのですが・・・
A:薬の対象体重量の境目の体重の犬に対しては、上のサイズのお薬をおすすめしております。弊社で扱っております動物薬は、全て安全係数が極めて高いので、与えすぎによる副作用などはございません。フィラリア・ノミダニ駆除共に投与期間は6〜8ヶ月ありますので、犬の体重の増減があります。下のサイズを与えていた場合、体重が減少した場合は問題ありませんが、体重が増えた場合は、薬が効果不足になってしまいます。
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Q:友達同士でまとめて注文したら安くなりますか?
A:個人輸入は個人が使用する場合に限り認められていますので、グループで申し込んだり販売やプレゼントのために輸入したりすることは出来ません。
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Q:薬をあげる時期に身体の調子が悪いように見える場合には、どうしたらいいですか?
A:呑ませる時期を延期して、身体が治ってからあげてください。最初見たときはそれほどでなくても、その後その犬の体調が深刻になることもありえます。そのような事態が発生した場合、予防薬を呑ませているとそれが原因で悪化したと誤解される恐れがあります。
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Q:どんな犬にも呑ませていいのですか?
A:薬の使用上の注意に書かれている除外規定以外の犬には呑ませても大丈夫です。
ただし、次のような場合には獣医さんの診察を受けることをお勧めします。
* すでにフィラリアの症状が出ている場合。
* 他に慢性の病気を持っている場合。
* 犬の健康状態に懸念がある場合。犬の健康状態に問題があっても、そのこととフィラリア予防薬の安全性に直接の関係はありません。
しかし、予防薬に関係なく犬の症状が別の原因により悪化することは充分にあり得ることです。弊社は獣医さんの手を経ないことによる手軽さ、コストの安さという個人輸入の利点を多くの方に知っていただき、予防薬が一層普及することを願っています。その意味で、予防薬が原因でないのに副作用が出たという誤解が生じることを非常に恐れています。犬の健康状態に問題があるときは獣医さんに行くか、健康が戻るまで投与を延期してください。
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Q:あげるのを忘れてしまった時は、どうすればいいですか?
A:思い出したときに直ぐにあげてください。その後は、その時から1ヶ月後にあげてください。間隔をつめて追いつかせる必要はありません。
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Q:国内で未承認医薬品を使用するのは不安ですが・・獣医さんでいただく薬とどこが違いますか?
A:国内での医薬品は商品名と申請者ごとに承認されます。成分がまったく同じ(したがって効果もまったく同じ)でも商品名が違うと法律上は未承認医薬品として扱われます。ですから、未承認といっても獣医院で一般的に使われている予防薬と変わりはありません。
プロハートは国内のモキシデックと、ハートガードは カルドメック錠剤Pと同一です。世界中プロハートはプロハート、ハートガードもハートガードの商品名ですが、何故日本だけ違う商品名で販売されているのかはよく分かりません。レボリューションは、日本では医薬品として承認はされてますが、まだ発売はされていません。
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